次回「木楽展」開催決定

開催期間:2018年7月6日(金)〜8日(日) 午前10時〜午後6時

開催場所:鎌倉芸術館 ギャラリー3

出展者:三宅健一、稲生二平、ほか準会員

問い合わせ:090-1556-7862(三宅)、 080-6601-5342(稲生)

趣味の木工作品展「木楽展」は鎌倉芸術館ギャラリーで2年ごとに開催しています。前回は期間3日間で約250名ものお客様がお見えになりました。

 

四方が窓のようにあいている一本の材木のなかに球体が入っている。上下に振ると玉がカチカチと音をたてるだけの単純な玩具。
縦横一辺が45㎜、高さ120㎜の松材で作った。
空いている窓の幅(26㎜)より大きな球体(直径30㎜)を内部に埋め込んである。
もう一つは、45㎜の立方体。各面にあいている穴は直径30㎜、中には一辺23㎜の立方体が入っているが、絶対に取り出せない。

またまたジジバカ作品

アメリカの孫がよちよち歩きを始めたとのことで、カタカタを制作。

丁度、夏休みを利用してアメリカに行く同居の孫二人に持って行ってもらうことに。ということで組み立てられるように設計。これなら荷物も少なくなる。

多分、世界発のポータブルKATAKATAです。

アメリカ・ロスに住む次女に昨年9月男の子が生まれた。私の3人目の孫だ。

今年は初節句ということで、さっそく木っ端で鯉のぼりとカブトの飾り物を作り送ってあげた。

 

 鎌倉芸術館ギャラリーで2年ごとに開催している趣味の木工作品展「木楽展」は期間3日間で約250名ものお客様がお見えになり、好評のうち無事に終了いたしました。ありがとうございました。